東方神起バンドメンバーインタビュー②

東方神起バンドメンバーのインタビューが続々と公開されてます✨

一部抜粋してご紹介~

東方神起バンドの花形! ベーシスト・鈴木渉が導き出したチームの魅力

ベーシストとして東方神起をサポートする鈴木渉は、冷静な分析力の持ち主。しかも、特技は手相鑑定である。チーム全体を見渡しながら自分の持ち場を見出した彼の景色とは。

東方神起の音楽は、守りに入らない

今回のツアーはいかがでしたか?

この規模でライブができるアーティストは日本になかなかいないと思うんです。すごく責任を感じますが、お客さんを裏切らないようなすごいステージを今回もおふたりと一緒に作れたんじゃないかな、と思います。

今回のツアーは、レギュラーで参加しているベーシスト・カズくん(須長和広)が参加できなかったので4年ぶりに呼ばれて参加しました。だから、カズくんに敬意を表して演奏しました。

4年ぶりに参加されて、東方神起のおふたりに何か変化は感じましたか?

そんなに印象は変わらないです。でも、20代の頃はガツガツしていた部分があったんですけど、30代になって腰が据わっていて、良い意味で老成した印象を受けました。

東方神起バンドのメンバーになったきっかけは何ですか?

ギター・こんちゃん(近田潔人)と、アーティスト・清水翔太のサポートを10年くらいやっているんですけど、ある時「シンセベース弾いてみない?」って言われたんです。「シンセベースが弾けるなら東方神起のサポートとして推薦しやすいから」って。翌年、レギュラーメンバーのカズくんが参加できなかった時に、僕ならシンセベースも触っていたし、バンドメンバーとも面識があるから、「こいつなら」って推してもらったのがきっかけです。

東方神起の好きな楽曲は何ですか?

ベースがずっとループしている楽曲『Something』や『SURISURI [Spellbound]』は、アレンジングが僕のような“ファンク好きベーシスト”冥利(みょうり)に尽きる感じですね。

ベーシストから見て、東方神起の楽曲の魅力や特徴は何ですか?

バンドメンバーとも話すんですけど、K-POPはいわゆるワールドトレンドに則した楽曲が多いと思うんです。一方でJ-POPはブラックミュージックに根差しているものよりは比較的ロックが強くて…。でも、東方神起の音楽は、どちらとも違って、複雑にミクスチャーされた楽曲が多いですね。何てジャンルって言えばいいんだろう…。

ミュージシャンの方でも表現が難しいんですね。

そうですね。ジャンルのくくりが邪魔になるかもしれません。歌詞の世界観も独特ですし、結構攻めているな、と感じます。これだけ市場が大きいアーティストなのに、ユーザーが欲しい音を調査してそこに当てはめていくのではなく、守りに入らずシーンを作り上げていこうっていう意識を感じますね。

東方神起は怪物。だからこそチームの一員としてサポートする

東方神起のおふたりはどんな印象ですか?

他の皆さんが言っている通りだと思うんですけど…ふたりとも「怪物だな」と(笑)。

その表現は初めて聞きました!

あ、本当ですか? 日本と韓国、それぞれの国であれだけ多くの仕事をしていて、「明日は朝が早い」「これが終わったら帰ってPV撮影がある」とか言いながらも全部に全力投球。ドームやアリーナに常に数万人のお客さんが待っている環境でブレずにいられるっていうのは、普通の人だったら絶対にできない離れ業ですよね。それをいとも簡単にやり遂げているところが怪物だと思います。

国によってやり方も違うでしょうし、肉体的にも精神的にもすごくハードですよね。

そうそう。自分だったら無理です(笑)。そんな中でも周囲にいつも明るく優しく接してくれていて。とはいえ、彼らも同じ人間だからナイーブな部分もどこかにあると思うので、「ふたりとも怪物だから…」で終わらせるのではなく、チームの一員としてどれだけサポートできるかなって思っています。

引用元:livedoorNEWS

 

東方神起バンドのムードメーカー! パーカッショニスト・福長雅夫のコミュニケーション術

パーカッショニストとして東方神起バンドを華やかに彩る福長雅夫は、現場のムードもパッと明るくしてくれるムードメーカー。自らイジられキャラを買って出る彼の振る舞いの奥には、ユンホとチャンミンへの細やかな気遣いがあった。

「リスペクトがあれば別に敬語は使わなくてもいい」

今回のツアーはいかがでしたか?

めちゃくちゃ楽しかったです!

前回のツアーとは違い、アルバム『TOMORROW』を引っさげてのツアーでしたが、東方神起のおふたりに違いはありましたか?

大人になったと思いました。今まで、MCでははしゃぐ部分もあったんですけど、落ち着いていたような気がします。年齢的な変化もあるとは思いますけどね。あとは、「世の中にあるTを探せ」や大喜利などをSNSで募集してライブ中にみんなで楽しんだり、今まで以上にファンの人と触れ合う機会がありましたね。

東方神起ダンサーズにインタビューしたときに、皆さんが「今までとは違う、新しいライブになる」とおっしゃっていましたが、その点はいかがでしたか?

全然違いましたね! 自分はライブを後ろから見ているし、演出上、前にスクリーンが現れてステージがまったく見えない状態で演奏する曲もあったので、早く映像を見てみたいです!

ツアーに参加されたのはいつ頃からですか?

2008年からです。

ライブでしか聴けない「世界一カッコいい楽曲」を演奏したい

東方神起の好きな楽曲は何ですか?

B.U.T(BE-AU-TY)』。打楽器が大活躍するんです! 最初から最後までずっと同じリズムで演奏するんですけど、そうすると高揚してきてランナーズハイならぬパーカッショニストハイになります(笑)。ずっと同じグルーヴをやり続けることが一番盛り上がるんですよ。

そうなんですね! では、パーカッショニストから見て、東方神起の音楽の魅力は何ですか?

曲はシンプルだけど、攻めてる曲が多い! あと、元の楽曲は打ち込みが多いので、パーカッションの音が入っていないことも多いです。だから、ライブでは演奏する人によって出す音が変わってきます。僕がやるからには世界一カッコいいライブバージョンの楽曲にしたいじゃないですか。この楽器をここに入れる、このリズムをここに入れるというアレンジをしていくんですけど、僕にとってはそういうところが魅力的です。

ただ、音数を少なくしなくちゃいけないときは、本来のリズムをなぞるような感じで演奏します。僕はa-nationに参加していないんですけど、そうするとスタッフの方は「あの音がない!」と思うそうです(笑)。

東方神起でいることは、並の人ではマネできない

東方神起のおふたりはどんな人ですか?

ふたりともすごく真面目です。人間力に溢れていて、粋な感じがするんですよね~! 今回、ホーンセクション(管楽器)が入ったんですけど、彼らは完成されたチームに入って来るので、プレッシャーもあったと思うんですよ。それを察して、ユンホとチャンミンはホーンセクションのメンバーににっこり笑って「どうですか?」とか必ず最初に話し掛けるんですよ。そうやって、チームをうまくまとめられるように気を遣ってくれています。

ユンホさんとチャンミンさんで違うところは?

ユンホは人間くささを前面に出すんですよね。人間力が半端ないです。そこが魅力です。チャンミンは、何も言わずに完璧に仕上げてきます。すごく冷静に周りを見ているから、ユンホの足りない部分を補うような感じです。体も完璧に仕上げてきますね!

全てを完璧に仕上げてくるんですね!

午前中にジムへ行って、昼からリハーサルをして、夜はたぶんリハの反省をしていると思います(笑)。これはふたりともですね。チャンミンは、今回のツアーでギターの弾き語りをしたんですけど、楽屋でずっと弾いていました。

ストイックですね。

ふたりとも東方神起でいることにすごく時間を費やしていると思います。しかも15年も続けているんですよ! いろいろなプレッシャーがある中で、並の人ではできないことだと思います。

実際に、東方神起のおふたりと韓国語で話すことはありますか?

マル秘エピソードなんですけどライブの最後に横一列に演者が並ぶじゃないですか。僕はいつもチャンミンの隣りなので、「チャンミン チェゴ(最高)!」「モシッソヨ(カッコいい)」「パネッソヨ(ほれたよ)」とか何かしらほめ言葉を言うんですよ。そうすると「そんなことない!」と返してくれるんです(笑)。それを今回のツアーで毎回やっていました(笑)。

毎回違う韓国語を覚えていたんですね! すごい!

なるべく違う言葉にしようと思うんですけど、二言三言になると発音も良くないし、うろ覚えだからうまく話せなくて「え?」って聞き返されちゃうんです(笑)。

なかなか難しいですね(笑)。音楽の部分だけでなく、人としても距離が近くなれるようにコミュニケーションの取り方をされているんですね。

その人が考えていることをできるだけ理解するようにしようと思っています。あとは、アーティストさんって、みんなを引っ張っていかなくちゃいけない存在だから孤独だと思うんですよね。だから、いろいろな場面、たとえば廊下ですれ違ったとき、疲れていそうだなと思ったときに声を掛けるようにしています。あとは、「僕らが付いているよ」という気持ちを、言葉だけじゃなく行動でも伝えたいんです。だから、気合入れをしているときは絶対に目を見て話を聞いたり、なるべくニコニコするようにしたり。

そういう気配りは、支えになりますよね。

ふたりは、韓国と日本で活躍しているので、僕としては少しでもストレスを減らして最高の状態でライブに臨んでもらえるようにしたいんです。

引用元:livedoorNEWS

ベースの鈴木渉さんは、TREE以来のツアー参加。
レギュラーメンバーのカズさんは、ファンの間でも人気があるのでプレッシャーもあったと思います。
カズさんのニュアンスをイメージしながら演奏したとの事。
ユノとチャンミンは「怪物」だけれども、それで終わらせることなくサポートしていこうと思ってくださったり、とても気配りのできる方なのだなぁと思いました(*^^*)
テツさんが、渉さんとの関係は「倦怠期の夫婦みたいな感じ」と言ってましたが(^▽^;)
空気みたいな存在ってことでしょうか(笑)
特技が手相とは意外~!
ユノとチャンミンの手相も見たかな(^^)

フクチョーさんといえば、アンコールでいつもお世話になっておりますm(__)m
フクチョーさんはいつもニコニコ😊笑顔の印象
いつもさりげなくグッズ紹介もしていて、東方神起への愛を感じます💓
チャンミンとのエピソードも微笑ましい(*^^*)
今度からライブのラスト、注目しなくては!


渉さんもフクチョーさんも、2人は落ち着いて大人になったと話していますが、確かにそうかも!
もっとはっちゃけちゃってもいいんだよ~


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