東方神起ダンサーズインタビュー「KENZO MASUDA」「HIROTO」

ライブドアニュースで連載されている東方神起ダンサーズインタビュー🎤

最後はKENZOさんとHIROTOさん!

 

一部抜粋させていただきましたm(__)m

東方神起ダンサーズの新たなキーパーソン! KENZO MASUDAが開拓する、ダンサーの新たなカタチ

GEN-Zと共に「東方神起 LIVE TOUR 2017 〜Begin Again〜」から「東方神起ダンサーズ」に加入したKENZO MASUDA。ダンスエンターテインメントグループ・GANMIに所属する彼が、ダンスを通じて養ってきた芯の強さと視野の広さは、25歳という若さからは想像できないほど確固たるものだった。

KENZO MASUDA(けんぞう ますだ)
ダンスクルー「GANMI」に所属。東方神起をはじめ、SMAPや関ジャニ∞などのツアーにバックアップダンサーとして参加。また、梅棒第5回公演『風桶』や第6回公演『GLOVER』に出演、ミュージカル刀剣乱舞『真剣乱舞祭』にアンサンブルダンサーとして出演するなど、さまざまなシーンで活躍している。

 

「東方神起ダンサーズ」の一員になって強まった思い

東方神起ダンサーズになったきっかけを教えてください。
梅棒(※1)の舞台で共演したRUIくん(※2)からオーディションの話をいただきました。その前からメンバーの方たちと顔見知りではあったんですけど、密に話す機会はあまりなかったです。

※1 ストーリー性のある演劇的な世界観をジャズダンスとJ-POPで創り上げる、エンターテインメント集団。劇場公演からテレビドラマやMVの演出や振り付けなど、幅広く活動している。

※2 「東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition in NISSAN STADIUM」(2018年)まで参加。これまでに、CHEMISTRYや加藤ミリヤ、山下智久などのバックアップダンサーも務めている。また、振付師としても活躍中。

それまで、バックアップダンサーの仕事の経験はありましたか?

初めて参加したツアーがSMAPの「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」(2014年)で、関ジャニ∞の「関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」(2016年)にも参加させていただきました。ツアー以外にメディアの仕事もやっていましたね。

一員になってみていかがですか?

長く一緒にやってきているチームに新しく入るということでプレッシャーもスゴかったですが、東方神起ダンサーズとしてステージに立っている先輩方の姿勢がすごく熱くて、心を打たれました。情熱的でカッコいいし、ワクワクというよりも「頑張ろう」という思いが強かったです。

すでに完成されているチームに入るのは大変だったと思います。

最初は、正直怖くて(笑)。たくさん飲みに行ったり、話したりして、(距離は)縮まったんじゃないかな…と、自分では思っています! GEN-Zとふたりで振り付けを確認しながら、必死に食らい付いていきました。

今回のツアーは2回目の参加でしたがいかがでしたか?

東方神起ダンサーズとして踊ることができて、めちゃくちゃ楽しいです! ちゃんと情熱を持ってステージに立つことってすごく大事なことだと思うんですよ。ステージは神聖な場所だし、どんな立場であれ、ステージに立つからには見に来たお客さんがひとりでもいれば楽しませなくちゃいけないんじゃないかな、と。そういう思いが、東方神起ダンサーズの一員になったことでより強くなりました。暑苦しいくらいの熱量で踊っている先輩方と一緒にチームとして踊ることができてうれしいです。

先輩から何かアドバイスはありましたか?
東方神起ダンサーズがどうやって今に至ったかの経緯を聞かせてもらいました。あとは、細かい気配りなど、人として、プロダンサーとしての立ち居振る舞いについてのアドバイスや、歴代のメンバーについて教えてくれました。
SONNYさんは、東方神起のスタッフさんの紹介や、ドームの客席ツアーをしてくれましたね。本番当日の空いた時間に、ステージから1番離れている席までふたりで行って「スゴいですね」って(笑)。自分は日本大学藝術学部演劇学科を卒業しているんですけど、そこでスタッフがやる作業も少しやっていたことがあるので、スタッフさんと話すのも好きなんです。

世代を超えてスタッフさんやメンバー同士の交流ができているんですね!

どういう気持ちでリハーサルをしてステージに立っているかを知ったうえで参加することができました。何も知らずにいたら、また思いも違ったと思います。

あと僕の場合、さらにメンバーの皆さんとは違うジャンルというか…接点が少ないほうだと思うんですよ。東方神起ダンサーズに参加したおかげで話せるようになった先輩ばかりで、楽しいです。

 

東方神起のふたりは「人類として素晴らしい」

実際に東方神起のおふたりとお会いした感想は?
初めて東方神起のおふたりに会ったのは『Reboot』のMV撮影だったんですけど、GEN-Zと一緒に本人の代わりにリハーサルに入って、あとで振り付けを教えたので、本人と接する時間が長かったんです。初めておふたりを見たときは「カッコいい! すてき!」って思いました(笑)。人類として見ても素晴らしいな、と!

人類として!(笑)。すてきな表現ですね。
「こんなにカッコいい人たちなんだ~!」って。背も高いし、イケメンだし…。接した感じもすごく謙虚で。僕たち年下に対しても、すごく丁寧に接してくれました。振り付けを教える立場としてすごくやりやすかったです! スゴいふたりなのに、こんなに優しくて謙虚なんだって驚きました。

入ったばかりで、いきなり振り入れ担当とは大役でしたね!
そうなんですよ。最初はビクビクしていたんですけど、なんとか無事に終えられました。

東方神起の楽曲で思い入れがあるのは何ですか?
他のメンバーのインタビューを読んで、自分は何かずっと考えていたんですよ。決められないし、聴いているとどの曲も好きになっちゃって(笑)。でも、まずはオーディションで踊った『Humanoids』ですね。ツアーでは、振り入れしてもらった部分は踊らなかったんですが、ステージ下で一緒に踊りながら先輩たちの勇姿を見ていました!
あとは『Reboot』。メンバーに決まってから初めて振り入れしていただいた曲ですし、おふたりの思いが込もった熱い曲だな、と!

やっぱり、オーディションで踊った曲は思い入れがあるんですね!
「東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~」の企画として行われた、DANCE WORKSHOPのときも、投票で決まった高校生がステージで踊る曲が『Reboot』だったんです。久しぶりに聴いて、体が勝手に動きました。あれだけ踊っていたから体が覚えていましたね。

ワークショップの感想もぜひ教えてください。
ただただ楽しかったです! 東方神起の楽曲の振り付けを教える機会ってなかなかないことなので、面白いワークショップでした。「東方神起ダンサーズ」という肩書きを背負って教えるというのは誇らしいことでしたね。

引用元:livedoorNEWS

 

東方神起ダンサーズをつなぐ、世代の架け橋! HIROTOが学んだ現場の厳しさ

よりすぐりの実力派ダンサーが勢ぞろいする東方神起の現場において、当時無名ながらも「東方神起ダンサーズ」のメンバーに大抜擢されたHIROTO。今や「東方神起ダンサーズ」にとって欠かせない存在となった彼の、優しくも強い素顔に迫る。

HIROTO(ひろと)
ダンスチーム「RUDE」「Original. G」に所属し、クラブイベントに出演、活躍している。また、東方神起や三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのツアーにダンサーとして参加。東方神起やEXO-CBX 、SHINJIRO ATAE、lolのMVにも出演している。

大事なのは感謝すること。ステージに立てることは当たり前じゃない

東方神起ダンサーズになったきっかけを教えてください。
ダンスの専門学校・日本工学院を卒業した年に、オーディションの話をいただいたんです。有名な先輩ダンサーもたくさん受けていましたが「負けないようにやるしかない!」と、意気込んで受けたら結果につながりました。それで「東方神起 LIVE TOUR 2012 〜TONE〜」から参加するようになりました。

実際にツアーに参加されてみて、いかがでしたか?
とにかく必死でした。当時まだ20歳くらいでダンスの仕事もほぼ初めて…。上下関係もわかっていなかったし、先輩たちにしごかれまくりました(笑)。でも、そのおかげで自分が変わることができました!

印象に残っているアドバイスは?
ステージを作ってくれている裏方のスタッフさんたちがいて、初めてダンサーはそこに上がることができる。きちんと裏方のスタッフさんたちに感謝をしてステージに立つということを教えてもらいました。

2017年から新しくGEN-ZさんやKENZO MASUDAさん(以下、KENZO)が入り、年齢的にも中堅という立場になりますが、心境の変化はありましたか?
ありましたね。それまでは自分が一番年下だったんですが、後輩に教えなきゃいけない立場になって、うまく伝えることの難しさを初めて知りました。自分が先輩から吸収してきたことを、言葉や行動、背中で見せていきたいと思いながら過ごしています。

 

これからも厳しくも仲が良い、そんな現場であってほしい

東方神起のおふたりはどんな人ですか?

超ビッグなのに、すごくフレンドリーに接してくれて、先輩のような感じです。ユンホさんは、ライブ中のダンサー紹介の時のダンスについてアドバイスをしてくれることもあります。チャンミンさんは、肩を組んできて「最近どうですか?」って、ちょっとおちゃらけた感じで接してくれます(笑)。おふたりともすごく優しいです!

今回のツアーでの裏話を教えてください。

よくダンサーみんなで飲みに行ったんですけど、熱く語ることが多くて…。熱くなりすぎて“涙”みたいなこともありました。…いや、俺が説教されて泣いたのかな?(笑)

忘れるくらい熱い飲みだったんですね(笑)。

仲が良いんですよね! 厳しいときもありましたけど、これからもそんな現場であってほしいと思います。

思い入れのある東方神起の楽曲を教えてください。

『Why? (Keep Your Head Down)』はすごく思い入れがあります。実はツアーに参加する前の2011年に、『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)で東方神起のバックアップダンサーとして出演したんです。もともと韓国のダンサーさんが出演する予定だったんですが出られなくなってしまって…。韓国のダンサーさんに混ざって出演したことがありました。

それはまた、特殊なシチュエーションですね。

テレビでバックアップダンサーをしたのは、これが初めてでした。ツアーが始まる前だったし、緊張していたのでとにかく思いっきり踊りましたね。韓国のダンサーさんとコミュニケーションを取ることにも緊張してしまいましたが、皆さん優しく接してくれた記憶があります!

東方神起を通して出会った師匠・k-skの存在

今回インタビューしたメンバーが口をそろえて、「HIROTOさんは優しい」と話していましたが、普段怒ったりすることはありますか?
「良い伝え方はないかな?」と考えると優しくなっちゃうのかもしれないです。時には厳しくしないといけないんですけど、優しくしてしまうところが自分の弱さかな…。

それぞれ役割がありますからね。アーティストの現場で意識していることはありますか?
楽しく、真面目に、しっかりやれたらいいな、と思っています。少しでもアーティストの力になれるように全力でバックアップする気持ちです。

ダンスを始めたのはいつ頃ですか?
高校2年生です。それまではバスケットボールをやっていました。妹が小さいときからダンスを習っていて、新しいダンススタジオへ行くとき、自分もバスケットボールを辞めて落ち着いていた頃だったので「やってみようかな」って。

高校2年生でダンスを始めてから、専門学校進学を決めるまで、あっという間ですね!
青森県出身なんですが、ダンスに関する情報が少なくて。取りあえず東京へ行きたかったんでしょうね。

それくらい熱中した理由はなんだと思いますか?
音楽が好きだったからだと思います。ダンスをやり始めて、さらにHIPHOPが好きになりました。

今のダンススタイルはどうやって形成されていきましたか?
青森にいるとき、ダンス番組『スーパーチャンプル』(中京テレビ)に出ているダンサーさんしか知らなかったし、オーディションを受けた頃も今のダンススタイルではなかったんです。
東方神起ダンサーズに入って、いろいろな先輩に出会う中で、特にk-skさんとすごく仲良くなって。すごく好きなジャンルだったし、k-skさんの人柄もダンスも、使っている音楽もカッコよくて。レッスンも受けるようになりました。今はk-skさんのレッスンのアシスタントをやらせていただいています。

東方神起がつなげてくれた出会いなんですね! k-skさんの魅力は?
めっちゃ厳しいんですけど、愛情があって優しい。初めて参加したツアーのとき、先輩方を前にして萎縮してしまっていたんですけど、帰り道が一緒でよく話してくれていたんです。俺もこういう人になりたいな、と思っています。k-skさんをはじめ、先輩方がいなかったら今の俺はいないです! 先輩方には感謝しきれないくらいたくさんのことを教えていただきました!

そんな先輩方の背中を見て、HIROTOさんは東方神起ダンサーズの中でどういった役割になりたいですか?
縁の下の力持ちになりたいです! 周りがしっかり見えていて、冷静な判断や発言ができる人ってカッコいいな、と思います。そういう部分もありつつ、場を和ませられる役割ができたらいいな、と! まだまだ程遠いですが頑張ります!(笑)

引用元:livedoorNEWS

 

KENZOさんは、GEN-Zさんと一緒にビギアゲツアーから参加されたダンサーさん。

和風顔の見た目とは裏腹に、スタイリッシュで器用な方なのかなぁという印象があります(^ ^)

ダンサー紹介での歌舞伎顔(?)大好きでした❤️

HIROTOさんはTONEツアーからのお馴染みのダンサーさんですが、貫禄のある風貌からベテランさんだと思ってました(^_^;)

20歳の若さで無名ながら東方神起ダンサーに選ばれたとは相当な実力者✨

後輩のダンサーさんから慕われている優しい方でもあるんですね(◍′◡‵◍)

ダンサーさんやバンドさんなど、ユノとチャンミンを近くで見ている方達のインタビューでは、2人の日常や素顔が垣間見れて嬉しいのはもちろんの事、皆さんのお人柄も知ることが出来ておもしろい!

これからライブでお見かけした時には、また違った目で見れるような気がします(*´꒳`*)

今度は女性ダンサーさんのインタビューもお願いしたい♪

 

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